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2012.03/11 [Sun]
復旧と言うけれど・・・
3/11
今日であの日から1年。
もうなのか?
まだなのか?
幸い私は大きな被害を免れた。
被災したので被災者ではあるが、
本当の意味での被災者ではないと思っている。
被災の程度にも大きな差がある。
それをひとくくりで被災者と言うのは違うと思うし、
家族を失ったり家を失った方と同等な被災者とは絶対に言えない。
私は震災後約1ヶ月で通常の生活に戻れた。
だから本来なら支援者にならねばならないと思う。
けれどそれができない歯がゆさ。
ずっと心のどこかにひっかかっている。
14:46
黙祷すると自然に涙が溢れてきた。
あの日の様子が目の前に現れて息が苦しくなる。
この世の終わりかと思ったあの時の揺れを感じて動悸がした。
まだ自分の中で震災は終わっていない。
そう改めて感じた。
復旧元年。
今年は復旧をさらに推し進める。
そういう言葉が躍っているが、
それはあくまで道路だったり建物だったり産業の復活だったり・・・。
人の心の復旧は各々が各々のペースで復旧するしかない。
でも・・・復旧しても忘れることはないだろう。
今日であの日から1年。
もうなのか?
まだなのか?
幸い私は大きな被害を免れた。
被災したので被災者ではあるが、
本当の意味での被災者ではないと思っている。
被災の程度にも大きな差がある。
それをひとくくりで被災者と言うのは違うと思うし、
家族を失ったり家を失った方と同等な被災者とは絶対に言えない。
私は震災後約1ヶ月で通常の生活に戻れた。
だから本来なら支援者にならねばならないと思う。
けれどそれができない歯がゆさ。
ずっと心のどこかにひっかかっている。
14:46
黙祷すると自然に涙が溢れてきた。
あの日の様子が目の前に現れて息が苦しくなる。
この世の終わりかと思ったあの時の揺れを感じて動悸がした。
まだ自分の中で震災は終わっていない。
そう改めて感じた。
復旧元年。
今年は復旧をさらに推し進める。
そういう言葉が躍っているが、
それはあくまで道路だったり建物だったり産業の復活だったり・・・。
人の心の復旧は各々が各々のペースで復旧するしかない。
でも・・・復旧しても忘れることはないだろう。
2012.03/06 [Tue]
我が身恋しや
昨年11月から長らく自宅治療していた。
体調が改善してきたのもあってこの辺りで腰を上げねばと今月から復帰した。
本当は元の職場に戻りたかった。
会社の上司も必ず元の職場に戻るように努力する。
そう言ってくれていた。
蓋を開ければ私は違う職場に異動させられた。
ちょっとがっかりした。
でも、会社の都合もあるだろうから仕方ない。
会社に首切られなかっただけましだろう。
そう思い込むことにした。
同じ系列店ではあるが、内容は大幅に違う。
元職場に戻ることを期待して何とか復帰を申し出たからか、
出勤するまで正直心のざわめきは消えなかった。
元職場と現職場では仕事量が3倍くらい違う。
私が職場復帰をするにあたって主治医から言われた言葉。
「今までの3割の力で働くこと。」
それはあまり無理せず自分でなくともいところは他のスタッフに任せなさい。
そういう意味だと私は受け取った。
しかし会社側は仕事量を3割と思ったのだろうか・・・。
だから3分の1の忙しさの店に異動させたのかもしれない。
あるいは単純に病み上がりの私を気遣ってくれたのかもしれない。
真実は分からないが先週より働き始めた。
先週は2日のみ。
緊張は少々あったけれど何度もヘルプに入っていた店なので、
特に混乱することもなく仕事はできた。
週休4日勤務の私は昨日も休みだった。
今日から今週の仕事が始まる。
流れは分かっても細かいことは分からないから、
徐々に今週辺りから覚えねば・・・そう思っていたのに・・・なのに・・・休んだ。
腹痛に負けました。
痛みを堪えて出勤するだろう人たちには頭が下がる。
ではあるが、
痛みを我慢して働いてろくなことはできない。
それに私が居ても居なくても仕事は回る。
その考えが頭を過ぎったから無理するのはやめた。
無理をしないのが第一。
自分がいなくちゃダメだなんてそんなおこがましい考えは捨てた。
人のこと・周りのことを考えすぎて自分をダメにするくらいなら自分を一番に大切にしよう。
今の私の目標。
自分を大切にしてあげること。
体調が改善してきたのもあってこの辺りで腰を上げねばと今月から復帰した。
本当は元の職場に戻りたかった。
会社の上司も必ず元の職場に戻るように努力する。
そう言ってくれていた。
蓋を開ければ私は違う職場に異動させられた。
ちょっとがっかりした。
でも、会社の都合もあるだろうから仕方ない。
会社に首切られなかっただけましだろう。
そう思い込むことにした。
同じ系列店ではあるが、内容は大幅に違う。
元職場に戻ることを期待して何とか復帰を申し出たからか、
出勤するまで正直心のざわめきは消えなかった。
元職場と現職場では仕事量が3倍くらい違う。
私が職場復帰をするにあたって主治医から言われた言葉。
「今までの3割の力で働くこと。」
それはあまり無理せず自分でなくともいところは他のスタッフに任せなさい。
そういう意味だと私は受け取った。
しかし会社側は仕事量を3割と思ったのだろうか・・・。
だから3分の1の忙しさの店に異動させたのかもしれない。
あるいは単純に病み上がりの私を気遣ってくれたのかもしれない。
真実は分からないが先週より働き始めた。
先週は2日のみ。
緊張は少々あったけれど何度もヘルプに入っていた店なので、
特に混乱することもなく仕事はできた。
週休4日勤務の私は昨日も休みだった。
今日から今週の仕事が始まる。
流れは分かっても細かいことは分からないから、
徐々に今週辺りから覚えねば・・・そう思っていたのに・・・なのに・・・休んだ。
腹痛に負けました。
痛みを堪えて出勤するだろう人たちには頭が下がる。
ではあるが、
痛みを我慢して働いてろくなことはできない。
それに私が居ても居なくても仕事は回る。
その考えが頭を過ぎったから無理するのはやめた。
無理をしないのが第一。
自分がいなくちゃダメだなんてそんなおこがましい考えは捨てた。
人のこと・周りのことを考えすぎて自分をダメにするくらいなら自分を一番に大切にしよう。
今の私の目標。
自分を大切にしてあげること。
2012.01/11 [Wed]
ドラゴン
新しい年になって最初の投稿。
昨年末から体調を崩し、
ここに書く内容も暗く嫌なことばかり。
そんな日々がいつまで続くのか・・・。
大きな不安もあったけれど、
やっと何とかなりそうな感じになってきた。
少なくとも鬱々とした気分はあまりない。
楽しいと感じることもたくさんあるし、
笑えるようになった。
トンネルを抜ける日はそう遠くはないようだ。
今年は辰年。
もう下に堕ちるのは嫌。
龍に摑まって上へ上へと昇っていければいいなと思う。
昨年末から体調を崩し、
ここに書く内容も暗く嫌なことばかり。
そんな日々がいつまで続くのか・・・。
大きな不安もあったけれど、
やっと何とかなりそうな感じになってきた。
少なくとも鬱々とした気分はあまりない。
楽しいと感じることもたくさんあるし、
笑えるようになった。
トンネルを抜ける日はそう遠くはないようだ。
今年は辰年。
もう下に堕ちるのは嫌。
龍に摑まって上へ上へと昇っていければいいなと思う。
2011.12/06 [Tue]
一歩前へ
少しではあるけれど、
心の整理がついたとでもいうのでしょうか、
目の前の靄が少し薄くなってきた気がします。
前に進むことも少し怖くなくなってきました。
まだ仕事に復帰する自信は5割くらいだけど、
一番どん底の頃は9割無理と思っていた。
それに比べればかなりの進歩だと思う。
何が残りの5割の原因か・・・。
それは私もはっきり言えない。
というか分からない。
相手の分からない敵と戦うような気分なので、
何が怖いのか不安なのか嫌なのか・・・。
はっきり答えられない。
逆に教えて欲しい。
状況から言えることとして、
外出するのを出来れば避けたい。
通院はさすがにしなくちゃいけないと思い、
何とか重い体を引き摺って行ける。
でも例えばショッピングだとか外食だとか、
そういうのは出来れば遠慮したい。
周りの目が気になるとかではない。
そんなの気にしないから、普段から。
よくレストランなどで、
隣だとか他のテーブル眺めている人いますが、
私は全く見ない派です。
だとすれば何だろう。
思い当たるとすれば、
通勤中など外にいる時に、
体調を崩したことが続いたからかな?
それだけとは言えないが、
少なからず出かけている先で、
また具合悪くなったら困る。
そう思うのかもしれない。
その点病院は具合悪くなっても見てもらえるから行ける。
少しずつ、
自分の行動を整理して、
何が出来て何が出来ていないかを、
自分なりに見極めるようにしている。
比べるのは元気だった時の自分と。
ただし元気だった自分の平日を10としてしまうと、
5以下になること必至なので、
元気だった日の休日と比較してみる。
休日の私は、
今の私とそんなに変わらない行動パターンだった。
それでもあげると違うことが色々あることに驚く。
私ってなまけものだよ。
そう言えるほどの状況ではある。
ちょっとの進歩とすれば、
休み始めの頃できなかった料理ができるようになった。
作るの面倒で、
親がいなければお菓子やカップ麺ですましていたけれど、
それほど大それた物ではないが、
簡単な料理を自分で作って食べたり、
親が遅くなる時に一品程度おかずを作ったり。
それはちょっと進歩かなと思う。
進む速度は遅いけれど、
それでも一歩ずつ前に進めていければいいな。
今はただただそれを願っている。
心の整理がついたとでもいうのでしょうか、
目の前の靄が少し薄くなってきた気がします。
前に進むことも少し怖くなくなってきました。
まだ仕事に復帰する自信は5割くらいだけど、
一番どん底の頃は9割無理と思っていた。
それに比べればかなりの進歩だと思う。
何が残りの5割の原因か・・・。
それは私もはっきり言えない。
というか分からない。
相手の分からない敵と戦うような気分なので、
何が怖いのか不安なのか嫌なのか・・・。
はっきり答えられない。
逆に教えて欲しい。
状況から言えることとして、
外出するのを出来れば避けたい。
通院はさすがにしなくちゃいけないと思い、
何とか重い体を引き摺って行ける。
でも例えばショッピングだとか外食だとか、
そういうのは出来れば遠慮したい。
周りの目が気になるとかではない。
そんなの気にしないから、普段から。
よくレストランなどで、
隣だとか他のテーブル眺めている人いますが、
私は全く見ない派です。
だとすれば何だろう。
思い当たるとすれば、
通勤中など外にいる時に、
体調を崩したことが続いたからかな?
それだけとは言えないが、
少なからず出かけている先で、
また具合悪くなったら困る。
そう思うのかもしれない。
その点病院は具合悪くなっても見てもらえるから行ける。
少しずつ、
自分の行動を整理して、
何が出来て何が出来ていないかを、
自分なりに見極めるようにしている。
比べるのは元気だった時の自分と。
ただし元気だった自分の平日を10としてしまうと、
5以下になること必至なので、
元気だった日の休日と比較してみる。
休日の私は、
今の私とそんなに変わらない行動パターンだった。
それでもあげると違うことが色々あることに驚く。
私ってなまけものだよ。
そう言えるほどの状況ではある。
ちょっとの進歩とすれば、
休み始めの頃できなかった料理ができるようになった。
作るの面倒で、
親がいなければお菓子やカップ麺ですましていたけれど、
それほど大それた物ではないが、
簡単な料理を自分で作って食べたり、
親が遅くなる時に一品程度おかずを作ったり。
それはちょっと進歩かなと思う。
進む速度は遅いけれど、
それでも一歩ずつ前に進めていければいいな。
今はただただそれを願っている。
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